金型加工

金型加工の工程管理を
クラウドでDX

個別受注・複雑工程に強い、脱「紙・Excel」のクラウド工程管理

「急な設計変更のたびに、金型全体の工程への影響を即答できない…」
「数百点の部品のうち、どれがどの工程にあるか分からない…」
「ベテラン頼みの工程計画で、属人化から抜け出せない…」

金型加工の現場で、こんな「深刻なリスク」を抱えていませんか?

  1. POINT 1

    「ベテラン依存」の工程計画による属人化リスク

    金型加工は設計・放電加工・仕上げとノウハウが分散し、属人化が起きやすい業種です。「あの人が休むと工程が組めない」状態は、急な退職や体調不良で現場を止め、納期遅延と残業増(コスト増)に直結します。

  2. POINT 2

    「あの部品どこ?」進捗確認に消えるムダ時間

    1つの金型に数百点の部品が絡む金型加工では、進捗確認のために現場を歩き回ったり、協力会社に電話で確認したりする時間が膨大に発生します。年間で換算すると相当な人件費ロスになっています。

  3. POINT 3

    「紙・Excel」管理が招く型修正・手直し

    設計変更が頻発する金型加工では、図面の改訂版違いや日報の入力漏れが型修正・手直し・クレームの直接原因になります。Excelファイルの破損・転記ミスは、最終的に顧客の信頼を失うリスクとなります。

金型加工のアナログ管理から脱却する「3つのステップ」

  1. POINT 1

    ボトルネック工程の特定

    いきなり全工程をデジタル化しようとすると、現場の反発で必ず失敗します。金型加工の中で「最も納期遅延が起きやすい工程」「最も進捗確認に時間を取られる工程」を一つだけ特定し、そこからスモールスタートするのが鉄則です。

  2. POINT 2

    現場が続けられる運用設計

    「入力が面倒」では現場に定着しません。管理項目は「品番・工程・開始/終了時刻」など必要最低限に絞ります。データを集めることより、金型加工の現場担当者が“毎日無理なく入力できる”シンプルな運用ルールを設計します。

  3. POINT 3

    スモールスタートできるツール選定

    金型加工に特化した高額・多機能システムは、中小メーカーにはオーバースペックなことが大半です。初期費用を抑え、月額単位で柔軟に始められるクラウド型の工程管理ツールを選び、特定したボトルネック工程から着手するのが成功への近道です。

金型加工の工程管理
最適なものレボ

金型加工の工程管理・進捗の見える化画面イメージ
  • 社長は注文書等の受注情報をインプットすることで、金型案件ごとの原価の見える化と利益率改善がアウトプットされる。
  • 管理者は工程設計や図面をインプットすることで、多品種少量に対応した工程計画と、ガントチャートによる進捗の見える化がアウトプットされる。
  • 作業者は作業日報をインプットすることで、手書き帳票・転記作業からの解放がアウトプットされる。

金型加工・金属加工の
現場を変えた、
ものレボ導入事例

導入フロー・プラン費用

STEP 1

まずは、金型加工の工程管理から
はじめましょう。

ものレボは「工程管理」からスモールスタート可能。
金型加工ならではの複雑な工程計画を一元管理し、進捗・負荷・原価のデータ見える化を実現します。

ステップ1 の導入プランの料金

29ユーザー以下規模の場合

月額費用

工程管理

100,000 / ⽉
初期費用

ライセンス発⾏費⽤
導⼊サポート・カスタマイズ含む

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STEP 2

次に「受発注管理」を導入し、
製造業に必須のDX
完成させます

工程管理が定着したら、受発注情報もクラウドで一元化。
営業・管理・現場・協力会社の情報分断がなくなり、金型加工事業全体の利益率改善とコストダウンを実現します。

ステップ2 の導入プランの料金

1〜29人規模の場合

月額費用

工程・受発注

128,000 / ⽉
設定追加費用

追加料金は一切発生しません

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現場の課題を、現場を知る
「プロ」と解決しませんか?

単なるツール導入では、現場は変わりません。
貴社の課題に合わせた最適な運用フローをご提案するため、
まずは実際の画面(デモ)を見ながらお話ししませんか?

導入相談・デモ依頼

実際の画面をご覧いただきながら、
貴社に最適な活用プランをご提案します。

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